出演者

高垣さおり (ヴァイオリン)
子供の頃、バイオリンを始める。20代後半で、京都在住のスウェーデン女性と出会い、スウェーデン民俗音楽を始める。その後、初めて行ったスウェーデンで、自分はこの音楽と出会うために生まれてきたと確信。関西を中心に演奏活動をしてきた。長年の赤澤淳氏とのユニットSVAMP を中心に、2年前には、飛鳥のピアニスト渡会光晴、ダラブッカの近藤大貴とのトリオ、ヴィーキングユードを結成。近年では、スウェーデンにこだわることなく、様々なジャンルの人とも共演し、自分の音を奏でることを大切にしている。

近藤大貴 (ダラブッカ、パーカッション)
立ち寄った楽器屋でたまたまダラブッカに出会い、2009年より叩きはじめる。その後ライブ活動を始めアラブ音楽やトルコ音楽、ベリーダンサーのバック演奏などをする。2013年より約1年間トルコ、ギリシャにてダラブッカ修行を行いその国々の古典音楽やフォーク音楽などに触れ独特の旋律やリズム、その雰囲気に圧倒されさらにその楽器を追及していく事になる。トルコにてムスール・アフメット氏に現代的なダラブッカ奏法を師事。その他、レヴェント・ユルディルム、ブンヤミン・オルギュンジャン、ギリシャにてフレームドラム(テフ、レク、ベンディール)をゾハール・フレスコに師事する。

渡会光晴 (ピアノ)
飛鳥ピアノサロン主宰。国営飛鳥歴史公園と共催で一年を通して「星めぐりコンサート&星空観望会」を、主催では明日香の遺跡や古墳で、天然自然の響きと通りがかった人の一音から生まれる音楽を楽しむ試み「まほろばピアノ」を開催。キトラ古墳壁画発見40周年の記念日には、墳丘の前で献奏を納めた。2021年3月にCD「素粒子Elementary Particles」をリリース。最近では演劇の音楽を担当、クラシックを軸に、ジャンルを超えたアーティストとの活動を展開。音の一粒一粒が本来の響きを生き生きと発せられるようにと、奏でている。
申込・お問合せ
お問い合わせ先 |
むすひworks TEL:09098389978 主催:むすひworks |
---|
会場
てらこやかふぇ「Bwebwenato」
葛城市當麻181