出演者

市川 芳枝 (ボーカル)
1956年大阪府生まれ。
伝統的な歌い方を信条とする。28歳頃から本格的にJAZZを歌い始め、次第にBLUESに強く惹かれるようになり、自分自信を見い出す。
過去の活動としては、大阪ブルーノートに日本人グループとして出演、NHK‘セッション505’の出演等。
デラ・リーズ、ダコタ・ステイトン、アビー・リンカーン、ニーナ・シモン、ジミー・スコット等を深く敬愛し、
ブルーノートなどのライブハウスをはじめ、京阪神、滋賀、富山、沖縄でも活動している。
心にストレートに響くその切なくも暖かな歌声から「魂のsinger」と形容される、ずば抜けた歌心の 持ち主。
京都老舗ジャズクラブ [ blue note ]を舞台とした小説「モンク」は彼女と彼女の亡き夫市川修をモデルとして書かれており、
小説と対応するCD「スンミ」は森山威夫(ds)を迎えて同時期に発表。
他に blue noteでのライブ録音CD「FATHER'S SONG」などをリリース。
2006年 亡くなった京都を代表するジャズピアニストで夫の市川修とは、全国でライブ活動を展開し、大好評を博した。
全国にファンを持ちソウルフルな歌声とパフォーマンスで聞く人を魅了し、彼女を支持するボーカルの卵たちが後を絶たない。
現在多くのファンを有する京都を中心に活動中。

清水 武志 (ピアノ)
1963年11月19日生、大阪芸術大学文芸学科中 退。中学一年の頃、ラジオでベニ-グッドマン (Cl)を聴きジャズに目覚める。
中学2年のクリス マスイブに作曲家兼キーボードプレーヤーの 松尾泰伸氏に師事。
その後高校入学と同時にジ ャズピアニスト藤井貞泰氏に師事。大学入学の 頃よりジャズピアニストとして関西,関東,四国等 でライブ活動を行なう。
二十歳の時、兵庫のローカルテレビ局『サンテレビ』の番組『神戸ニューアング
ル』にて『二十歳を迎えるジャズピアニスト』として取り上げられる。
その後ベーシスト西山満氏のバンドを経て92年に伝説のロックドラマーベーカー土 居と自己のオリジナルバンド『E.D.F.』結成。
E.D.F.の活動の他に、Gontiti、古谷 充(As)、渡辺裕之(Ds)、清水潤(Ds)、石田長 生(G)、村田 浩(Tp)、ジミー・スミス(Ds)、
NAOH(As)、MITCH(Tp)、木村充輝 (Vo)、KAJA(Vo)イライジャ・リ-バイ(Vo)中路英明(Tb)等など東西内外問わず 様々なジャンルのミュージシャンの方々と共演。
05年には『高槻ジャズストリート』にゲスト出演のため来日した世界的なジャズピ アニストのバリー・ハリス氏にピアノ演奏を絶賛される。
アルバムの方では95年に新井雅代(Vo)とのアルバム『From Me ToYou』を発売。 01年黒田征太郎氏のジャケット絵で待望のCD『E.D.F.』を発売。
06年全国発売さ れた『シカゴロッカーズ』のアルバム『ナニワジャングル明日はなし』に参加。
07年秋に発売されたボーカリストなかばやしのりあき率いるthink pink syndicate のアルバム "no need"『無用』に参加、
ピアノ演奏以外に自らのオリジナル曲 『EmptyHeart』を提供。08年4月に『E.D.F.』のセカンドアルバム 『SALVATION BY FAITH/E.D.F.』を発売。
10年5月には『E.D.F.』のライブ盤
『Live at Kozagawa』を発売。11年自己のソロピアノアルバム『Takeshi plays Takeshi』、
サックスの武井努とのDUOアルバム『TAKE TAKE』(たけタケ)を 全国発売。
12年にはE.D.F.の結成20年記念アルバム『Sea Of Clouds』を全国発 売する。
またパナソニックVIERA(テレビ受像機)のショールームに於けるデモンストレー ション画像のジャズバージョンの作曲を担当するなど
増々オリジナルジャズの世界 を拡げる。
『みんな、ジャズはロックやで!!』をモットーに、ジャンルの垣根なく関西ジャ
ズ界とは決して深く関わる事無くただひたすらオリジナルな音楽を追求する異端児。

箕作 元総 (ギター)
1970年、大阪生まれ。幼い頃より、音楽家であった祖父や、音楽好きだった両親の影響で、いろいろな音楽に親しむ。
13才でギターを始め、クラシックギターを中川誠氏に師事。15才の頃よりライブハウスなどで活動を始める。
ジャズに興味を持ち、道下和彦氏に師事。同時に音楽理論を、祖父に学ぶ。
20代前半に渡英、渡米。国内外の数多くのミュージシャンとのセッションを経験する。
多数のレコーディング、ツアー等にも参加。テキサスの大規模な音楽イベントSXSWにも二度参加する。
自己のバンド"トルネードボンバー!"ではボーカル、ウクレレ、バンジョーも担当し各地で好評を博して、色々なジャンルのアーティストとのコラボも行っている。
関西を拠点として単身で日本全国を周りながらライブハウス、イベント,ホテル等で年間400本以上の演奏をしている。

三原 脩 (ベース)
1961年6月26日 神戸生まれ
高校時代 学生時代 ロックやファンクのバンド活動を行っていたが、大学時代にJAZZの魅力に目覚めコントラバスの勉強を始める。
神戸のJAZZ CLUB”M.M.JOIN”で小曽根実(p)トリオのレギュラーを勤める。
その後芳垣安洋(ds)の集団即興バンド「ファースト・エディション」に参加。
東京の"PIT INN"横浜の「JAZZプロムナード」等に出演。
「大阪ブルーノート」のナイトジャムセッションでジョージ・ベンソン(gt)ゲイリー・バートン(vib)フランク・フォスター(ts)等と共演の機会を得る。
土岐英史(as)4、タイガー大越(tp)4,のツアーに参加。
大阪昌彦(ds)衛藤良人(ds)峰厚介(ts)らと関西でセッションをしている。
PARK SUNG YEAR "The Other Side" 、DROPS "DROPS" 、INTO THE AIR "Into The Air"、
村上孝トリオ ”LIVE AT CROSS ROAD" 、THE FIRST EDITION "LIVE"等の作品に参加している。

高橋 延吉 (ドラム)
1968年5月30日生まれ。大阪府出身。
同志社大学文学部文化学科で美学及び芸術学を専攻。
学生の頃にBIG BANDを経験し、JAZZを始める。以降、関西を中心に活動を続けている。
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※未就学児童の入場はご遠慮ください。
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